社会保険労務士合格に必要な勉強時間とは?

社会保険労務士の勉強時間を検証

③通学講座

【受講料は高いが合格率は高い!講師の講義が聴けるのは大きな特権】

通学講座とは、資格スクールや予備校が開いている講座で、教室でプロの講師が講義を行います。大手の資格スクールだと「TAC」「LEC」「資格の大原」で、社会保険労務士専門だと「I.D.E社労士塾」が有名です。

通学講座のメリットは、独学や通信講座よりも格段に合格率が高いということ。資格スクールや予備校の講師は、常に試験問題を分析し、講義を行うプロ。しっかり理解できるように丁寧に講義をしてくれますし、自宅での効率的な勉強法も教えてくれます。さらに、疑問点はその場で質問できるので解決できますし、同じ目標に向かって頑張る仲間もできます。

「なんだ。通学講座はいいことずくめじゃないか」と思ったアナタ。
しかし、通学講座にもデメリットはあります。

【通学講座のデメリット】

①学校は首都圏や地方都市にしかない。
学校がある場所は限られているので、すべての人が通えるかというと、そうではありません。

②開校時期が決まっている。
社会保険労務士の開講時期は2月~4月。例えば「8月から学校に通いたい」と思っても、ほとんどの学校では受け入れてもらえないのです。

③費用が高い。
学校を運営していくには膨大な費用がかかります。そのため、受講料は高くなってしまうのです。ほとんどの学校で20万近くはします。

④仕事と学校を両立するのが難しい。
毎週決まった曜日・時間に通わなくてはいけないため、社会人には両立が難しいのが現状。一般的に平日の午後は18時~21時なので、定時でしかも早く終わるような仕事でなければ、まず通うことは不可能です。

以上が通学講座のデメリットです。
職業が学生や無職、フリーターで、時間やお金に余裕があるのであれば、通学講座をおすすめします。

>>勉強時間がない!勉強が苦手!
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