①資格試験は短期合格を目指そう
【資格は取得した時がスタート。勉強に長期間充てるのは×】
資格試験は、高校や大学受験と違います。資格は受験することに意義があるのではなく、取得しなければ意味がありません。
受験生の中には「自分は弁護士を目指して勉強中」「社会保険労務士になるのが夢」と自信満々に言う人がいますが、そういう人に限って何回も受験していて難易度の高い試験に挑戦している自分に酔っているだけなのです。
資格の勉強をすることによって、自分の知識レベルは上がるかもしれませんが、試験に合格しなければ、どんな知識があったとしても実務を行うことはできないのです。資格は取得した時がスタートなので、試験勉強中はあくまでも準備段階。実務ができるようになって、はじめて資格が活かせるのです。
ですので、資格の勉強というのは、何年もかけてやるものではありません。基本的に資格試験の勉強は実務に役立ちはしないので、勉強に長い期間を充てるのはムダなのです。
「資格を取得しよう」と決めたら、まずは「どうやったら短期合格ができるのか」を考え、自分の生活スタイルに合わせて学習法を決めるのがコツです。また、「2年で社会保険労務士の資格を取得する」などと具体的な目標を立てて、勉強することが大切でしょう。
これからのコンテンツは、私が実践した勉強法を紹介します。何度も言いますが、社会保険労務士はとても難易度が高い試験なので、強い意志を持ち、効率良く学習しなければ合格することは不可能です。ぜひ、資格取得に向けて頑張ってくださいね。
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