Vol01. 朝食の摂取状況別にみたストレス
全国の15~79歳の男女対象(n=272)

このグラフは、朝食を毎日食べている人と、まちまちな人、そして食べない人のそれぞれのグループに体調面について質問した結果です。
毎日食べる人が各項目で有訴率が低い、つまり、不快感が少ないと考えられます。「しっかり動け!」「勉強しなさい」と数多く言うよりも、朝食を毎日食べる工夫をしたほうが、より良い体調でいられることがわかりますね。
※日本ケロッグ「第4回朝食調査 朝食と便秘・ストレスの関係」
2003年1月実施 「食の安全と健康意識 データ集2003,pp274, 生活情報センター 」