ICEトレーニング

レッグパッド

ゴーリーのサイズによってレッグパッドの長さは色々変えるべきです。最も重要な事は、レッグパッドの膝の受け皿にあなたの膝がちょうど嵌る事です。レッグパッドは、膝がとても重要なパートとしてデザインされているので、もしあなたの膝がそれよりも低かったり、高かったりすると、レッグパッドの機能を使いこなす事ができません。再度付け加えますと、いつもスケート靴を履いて試してみてください。スケート靴を履いてみると、膝の位置がずれてしまう場合があります。レッグパッドの長さは、人のサイズによってマチマチとなるのですが、パッドが長すぎるとあなたの動きに制限ができてしまいます。レッグパッドが長いから、その分パックを受け止める事ができる、と考えるのは間違えです。(レッグパッドの長さがちょうど良いと)あなたがもし良いポジションに入れない場合でもレッグパッドが助けてくれる場合があります。太ももの中間辺りまで覆えるレッグパッドが平均的なレッグパッドとなります。もしレッグパッドが短いと膝が出てしまいます。又、もしパッドが適合サイズであるにしても、ニーパッドの下には更にプロテクションを付けるのが良いです。パックは、なぜか?プロテクションのないエリアを見つけてくる傾向があります。

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