ICEトレーニング

スティック

ゴーリーのスティックは、切ってはいけません。ゴーリーのスティックを切るとスティックのバランスが悪くなるからです。プレーヤーのスティックに関しては、スティックブレードの根本からグリップエンドまで同じ長さなので、切る事ができるのですが、ゴーリーのスティックは、ブレード根本から中間までワイドになっており、この為(根本の方が)重たく、もし上を切ってしまうとバランスが取れなくなってしまいます。ゴーリーのスティックには異なる(サイズの)展開があります。『14』がスタンダードサイズとなり、初めての場合は、『14』を試してみるのが良いです。もしスティックに何の表示もない場合は、そのスティックは、まず『14』でしょう。

 

上体が高い場合ゴーリーの場合は、『15』が良く、上体が低いゴーリーは『13』が良いでしょう。しかし基本的に若いゴーリーにとっては、『14』が最もスタンダードといえます。

 

パドル(ゴーリースティックのスティックブレード根本~中間までのワイドな部分)の長さがゴーリーのスティックのキーポイントと言えるでしょう。小さいゴーリーは、長いパドルのスティックはほしくないでしょう。なぜなら、長いパドル部分のあるスティックを使う事によって小さなゴーリーのスティックを持つ手は高すぎ場所に来てしまい、コントロールしずらくなるからです。短いパドルのスティックで慣れたゴーリーは時に氷面に対してスティックブレードを水平に置く事に難があることに気づくでしょう。

 

スティックを購入する際は、お店でテストしようとしても無駄です。なぜなら実際に使う際には、スケート靴を履いて氷上でプレイするからです。もしあなたが(現在持っている)スティックのパドルの長さが気に入っていて、新しいスティックを買いたい場合は、その古いスティックをお店に持っていき、同じパドルの長さである事を確認するのが良いでしょう。

 

あなたのスティックが早く消耗してしまい、余計なお金を使わない為にも、ブレードのヒール側のテープが剥けてしまわぬように頻繁にスティックテープを巻き変え、スティックを長持ちできるようにしましょう。

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