Home > 新着情報 > 長野カップレポート

長野カップレポート

昨年、長野カップの歴史において最も強いチームである、世界14位のノルウェー、16位デンマーク、19位フランスそして日本チームにおいて長野カップが開催されました。チャレンジカップと合わさったこの試合は、怒涛の5試合の挑戦を通じて、我々チームは、このレベルでの戦いにおいて勝利を収める事ができるようになった事を証明しました。

 

Positives

1.勝利
毎試合我々は勝利を収めるべくトップレベルの国際チームと試合をしました。このトーナメントの勝利は、我々チームの強い自信を築くことになり、ワールド・チャンピオンシップそしてアジアでの試合において、個々の選手達がより自信を持ちやる気へと繋がる事になったと思います。

 

2.ワークエシック
我々チームの基盤は、各チャンスにおいて、このトーナメントの間足を良く動かし続ける事に集中し戦い、チームの為に良く貢献する事である。

 

3.バランス
4セットをローテーションし、全てのシチュエーションにおいて皆がプレイする事は、テンポを上げ続けそして最大のチャンスにエネルギーを使う事ができるようになりました。これは、7日間の間にワールドチャンピオンシップの5試合を戦う事ができるようになる為にとても重要な事です。

 

4.リーダーシップとチーム
これが我々チームの全てです。つまり、我々は、若い選手達の発展を助け、チーム・コンセプトをサポートする事を認識する強いベテラン選手を持っている事を指します。

 

5.ゴーリー
長野において、我々のゴーリーであるナオヤは、2試合において93.8%のセーブ率を誇り、ハルも又新横浜においての日曜日のチャレンジ・カップゲームで若い大学チームの背後で強いリーダーシップを見せ勝利を導きました。

 

デゥトッシュランド・カップ
このトーナメントは、2004年のAプールとの試合以上にとても高いレベルで試合であり、とてもチャンレンジングな試合でした。この経験は、長野カップへのとても良い準備となり、今まで以上にコンスタントに高いレベルで試合を展開する事を導きました。

 

Areas of Improvement

 

1.スペシャル・チームの一貫性
長野の3試合において、我々のPK率は86.3%であり、我々のPPは16.1%でした。これは数字だけを見れば良く見えるのですが、デンマーク戦でのパワープレイにおいての3失点、そしてノルウェー戦における我々のパワープレイはわずか8.6%の率と苦戦しました。我々は、得点・シチュエーションそして試合に関わらずコンスタントにこれらのチャンスを良く掴む必要があります。

 

2.強さ
我々がトラブルに陥る時は、だいたいいつもディフェンディング・ゾーンでの1対1に負けてしまう時です。我々が力の強いチームに対して我々の展開に持ち込む為には、スケートそして試合展開で勝らなければなりません。これが我々チームが改善していかなければならないキーポイントです。

 

3.得点
得点力を上げる必要があります。我々は得点の機会を作ることができるよう向上する事ができましたが、それが得点に繋がる事を更に向上させる必要があります。我々は、ワールドチャンピオンシップ前のイタリアでの合宿やアジア勢との試合においての練習時間にこれらの点について集中しなければなりません。

 

4.ゲームの展開
我々の攻撃から守りへのゲーム展開は、戦術的に見ても我々の最も弱い点であり、我々は バックチェックを常に行ない、全てのシュートコースを角度のある外側から打たせる必要性を認識しています。

 

Mark Mahon
JIHF
Jan/2007

前のページに戻る

PAGE TOP