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2007年01月28日 20:22:31 by coach.
カテゴリー: コーチ
初戦は北朝鮮。しばらく、対戦が無く、今の選手たちは、試合をしたことが無い。われわれの年代は、大乱闘をした印象が強く、試合前は、勝ち負けより、選手の怪我が心配で選手以上にナーバスになった。
内容では圧倒しているが得点が出来ないのと、対戦相手がどんなチームで、どんな戦いをするかを手探りで1ピリを終えた。2ピリに入り得点し始めると、また、乱闘の心配をしたが、北朝鮮は最後までプレーに集中し、フェアプレーで戦ってくれた。勝敗よりもうれしいことだった。
これで決勝リーグ進出が決まり、韓国、カザフスタン、中国の対戦が予想される。韓国、中国とはALで対戦しているので心配ないが、カザフスタンは、4年前青森での敗戦が悔しかったらしく、ベストに近い代表チームで参加している。日本としても世界選手権ディビジョン1に向け、良いチャレンジの場となった。
女子も初戦の北朝鮮を3-2で辛くも逃げ切り、良いスタートとはいえないが、内容は十分、優勝のチャンスを感じた。
冬季アジア大会のアイスホッケーは、男子も女子も金メダルで終わるために協力しながら努力しています。
お楽しみに。
坂井 寿如
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