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2006年11月10日 08:28:40 by coach.
カテゴリー: コーチ
惜しい試合でした。2ピリが終わり3-2でリード。3ピリに追いつかれるも、次のシフトで得点し、再びリード。もうすぐ勝ちをつかめそうになった16分過ぎから2連続ゴールされ、大きな勝利を逃した。
内容的には良いところが随所にあり、特にスペシャルプレーは、思った以上の出来だった。選手たちのエネルギーはどれくらいか心配したが、時差も問題なく、のびのびプレーしていた。ミスも合ったが、4得点したことは評価が出来る?
今回の大会は、すべてオリンピック参加チームで、日本が何処まで戦えるかみんな興味があったようだ。われわれもチームのパフォーマンスには期待していた。1試合終わった時点では、十分このレベルで戦えることが証明できた。ドイツ監督のウベ・クルップも試合後、昨年の世界選手権と同じチームとは思えないとコメントした。結論は、まだ、われわれはこのレベルで勝ち抜く準備が十分ではなかった。試合を勝つためにポイントとなる時間帯でミスがあり、ゲームプラン通りのプレーができていなかった。これを乗り越えるのが、次のステップとなる。
明日は、スイス戦で、今日以上に厳しい戦いとなる。
S
2006年11月09日 15:55:50 by coach.
カテゴリー: 未分類
平成12年11月に滋賀県立アイスアリーナが設立されたことにより、滋賀県アイスホッケー連盟としてアイスホッケーの底辺拡大、特にジュニア強化には力をいれてまいりました。その子供たちが早くも大学、高校受験といった世代になり、他府県へ進学(北海道にホッケー留学など)することが多く連盟として受け皿になる学校があればと、インターハイ等にも出場でき地元でアイスホッケーをやりつづけることができれば、もっと底辺拡大につながるのではないかと高校等へ打診をしてまいりました。急遽、滋賀県の光泉高等学校(私立)に来春よりアイスホッケー部を立ち上げていただくことが決まり、連盟としても準備に追われております。特に立ち上げていただく予定ですが希望者も現在県内に7名程しかおりません、日本アイスホッケー連盟にもご協力いただき入学希望者が増えればありがたく思っておりますのでよろしくお願いいたします。
ヤブ tenkichi._.@docomo.ne.jp
携帯 090-5122-1050
2006年11月09日 11:58:15 by coach.
カテゴリー: コーチ
先日、女子の国際大会が終了しましたが、明日からは、男子代表のドイツカップが始まります。この大会参加チームは、カナダ3、スロバキア6、スイス8、ラトビア9、ドイツツ12、そして日本21。(後ろの数字は、世界ランク)日本以外は、すべてトップディビジョンチームで、日本代表にとっては、タフな戦いになりそうです。
われわれの強化目標のひとつが、トップディビジョンに戻り、そこで定着することです。そのためにも今回の大会は、経験と次のステップの準備をするために重要な機会と考えています。
チームメンバーは、学生が5人入り、平均年齢26歳弱です。少しずつ、若返りが進んでます。これはサッカーでも同じで、4年のスパンでチーム作りを進めるには若いパワーと成長がチームの勢いを生みます。今回は、西武の三浦選手の参加も見逃せません。ベテランですが、すばらしいシーズンスタートを切り、守りのDFしてサイズ、経験で若いDFたちのリーダー役を期待しています。
久しぶりに、高いレベルのチームと試合をするチャンスです。選手たちがどんなパフォーマンスをするか楽しみです。
2006年10月31日 18:14:52 by coach.
カテゴリー: コーチ
2位で終了した大会でしたが、収穫も多く、一番は、関係者、ファンの皆さんに世界のレベルを知っていただき、日本のチームは、弱くは無いが、世界で活躍するには足りないことが、まだまだあるということです。
最終戦は、ドイツの体力に押され何も出来ずに終わってしまいました。手を打つにも基礎体力が無く、いつものパフォーマンスを出すことが出来ず、選手もスタッフも悔しい試合内容でした。しかし、ある意味、これが必要だったと感じています。男子も20年前ころには同じ状態で、その後、体力を埋めることが出来ず、ずるずると世界ランクを下げていきました。女子で同じ間違いを繰り返さないように取り組む必要があります。
これから、基礎体力アップに取り組み、必要条件を満たさなければ選考対象をはずすことも考えなければなりません。これは、仕事、学業をしなければならない選手にとっては、つらい事ですが、目標を達成するためにはチーム全体のレベルアップが欠かせません。選手たちの生活を考え、無理なくレベルアップが出来るメニューを考えなければなりませんが、時間が2年しかなく、どうしても厳しいものを要求しなければならないようです。
女子チームの目標は、皆さんオリンピック参加といいますが、トリノのオリンピックを見ても参加するだけでは理解をいただけないと感じています。参加して国際舞台で代表チームが活躍する姿を、皆さんは楽しみにしています。そのためにも、オリンピックに参加し、上位を狙えるチーム作りを目指し、今後も活動を続けます。
選手たちは、多くの取材とファンの方の声援で、いつもと違う感覚でプレーしていたようです。皆さんに感動を感じてもらえるように、いつまでもひたむきにプレーをする選手、チームであり続けたいと思います。
S
2006年10月23日 06:56:29 by coach.
カテゴリー: コーチ
合宿2日目 選手たちの集中力が気になるが、怪我も無く予定どうりの練習スケジュールをこなす。短い合宿で大会に挑むので、この期間はスペシャルプレーが中心になる。動きは理解できているし、パス回しもうまく出来るが、最後のフィニッシュが問題だ。プレーを読めないのか?この大会も得点が問題になりそうだ。
GKを含め、DFプレーは安定しており、特にGKは成長を感じる。今シーズンからアンドリュー(GKコーチ)が合流し、今まで触れられなかったGKによいサポートを出来るようになった。試合での結果が必要となる。
夕食後、ミーティングを開き、男子代表のビデオクリップからDZCとPKの動きを説明。明日は、5-3に取り組む。マスコミ対応、日本開催での注意点を説明し、このチャンスに女子代表チームの知名度を上げ、結果の出せるチーム(OL参加)になる準備を進めることを確認。
ミズノから、新しいユニフォーム、トラックスーツの提供、ミッション&アイテックからヘルメット、フェイシャル、グラブの提供、大会の開催にあたり地元の企業中心に28社から協賛。女子チームの歴史を考えると、これほど多くのサポートしていただいたことはない。皆さんの期待の大きさを感じる。期待にこたえるチーム、応援していただけるチーム、試合を見て感動を感じていただけるチームを目指したい。
明日は、苫小牧市長表敬訪問。