2007年02月02日 07:59:26 by coach.
カテゴリー: コーチ
3人の選手をサスペンションで欠き、3セットでカザフスタンと戦わなければならず、スピード、スタミナに不安を感じながらの試合となった。
選手たちの集中力はすばらしく、先制され、嫌なムードになりかけたが、オフェンスプレーでゴールに向かい、1on1で戦い反則を誘った。少ないチャンスをものにし、カザフのPPを体を張った守りきり、勝利を手にした。
ゲームプランどうりの試合運びが出来たが、今シーズンドイツカップ、長野カップと国際試合をこなし、選手たちは自信を付け、冷静に自分達のプレーを続けていた。われわれスタッフのほうがナーバスになり、終わったときはぐったりしていた。
もう1試合残っているが、対戦成績で日本男子の優勝が決まり、後は、女子の優勝を勝ち取り、男女のアベック優勝で締めくくりたい。
詳しい試合内容はhttp://en.changchun2007.org/
坂井