ALリーグ

2006年10月09日 07:04:37 by coach.
カテゴリー: コーチ

7日、8日とダイドーアリーナで行われた西武-クレインズの試合を観戦しました。両チームとも最大のライバルという意識があり、タイトなゲーム内容で、特に両チームのGKの活躍で引き締まった内容で試合が進行しました。しかし、オフェンス面では、スペシャルプレーの内容が悪く、得点が入らず、複雑な気持ちでした。コーチはいつも矛盾した結果を望み、心配が付きません。

サッカーでもそうですが、決定力不足は、日本人のメンタリティーに関係しているのか、GKの調子がよく、得点できなくなると、シュートが減り、パスが多くなります。パス、シュートのタイミングも遅くなり、ますます、GKに有利になります。そんなときは、経験の多い選手、気持ちの強い選手が得点する傾向が強いようです。自分で判断し、ゴールに向かえる強さを感じます。

選手には、多くのことを教えますが、経験から学ぶものにはかなわず、プレッシャーのかかる試合を、より多く経験することが選手の成長に大きな影響を与えます。指導者としては、環境を整えるこも大きな仕事となります。

さて、せっかくのALトップチームの試合でしたが、観客の入りは、決して多くは無く、寂しい気がしました。いろいろ努力をして集客に取り組んでいますが、まだ十分ではない、ということか、、、

集客には、いろんな要素が必要ですが、ゲーム進行、内容、PRが大きな要因ではないかと思います。ALの試合の内容は向上しているのでしょうか?試合進行、運営は改善されているのでしょうか?もう一度チェックし、向上できるポイントを明確にし、関係者、ファンも含めよいプログラムに育てなければなりません。やはり、トップチームの試合が子供たちの目標となり、憧れの存在にならなければなりません。何とかしたいものです。


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