第571条 血液感染の予防
B.[解釈]
1.ユニフォームに血液のついたプレイヤーは、異なる背番号のユニフォームを着用することができるが、背番号の変更がオフィシャル・スコアキーパーに報告されなければならない。
2.オフィシャルのユニフォームに血液がついた場合、血痕をふき取るまでプレーを再開してはならない。同様に、オフィシャルが出血している場合、傷口を覆うまでオフィシャルの任務を再開してはならない。
3.血痕のついた物を氷上で使用してはならない。
4.氷上またはリンクの設備に血痕が付着している場合、レフェリーは最初のプレー中断時にリンク係員に血痕を取り除かせなければならない。
5.出血しているプレイヤーまたは血液の付着しているプレイヤーは、傷口をふさぎ、血液をふき取り、用具を洗うか取り替えるまで、氷上に戻ることはできない。
